履歴書とエントリーシートの目的

就活がそろそろ始まります。エントリーと言う言葉をご存知ですよね。

まず、エントリーするとき、必要不可欠なのが履歴書とエントリーシートを提出しないとなりません。

面接前の書類審査とも言えます。大手企業などでは選考の第1段階とも言えます。

【目的による違い】

エントリーシート「選考において参考にするもの」
重要 学生の人柄や個性から、熱意や将来の可能性をチェックしていきます。

履歴書「基本情報を把握するための公的な書類」
氏名や大学名などの学生の基本的な情報なのですが、学生は経験(実務)が0なので、エントリーシートが重要になります。

履歴書とエントリーシートに志望動機などを書く欄がありますが、全く同じにするより、筋は同じで、多少なりともエントリーシートはより詳しく書く方が、企業側は読んでもらえます。

エントリーシートの書き方は検索すると沢山出てきます。

企業はどこを見ているのかというと、会社にとって必要な人材なのか?です。

優秀な人と思わせたいのが、本人です。その優秀性が企業とマッチしているか?です。

①コミュニケーション能力

②企画力

③リーダーシップ

④積極性

⑤熱意

を見ています。

  • 何が強みなのか
  • 強みだといえる理由が必要
  • 結論に導いたエピソード
  • 強みが会社に役立つ理由
  • 将来の姿のイメージ

 

などを盛り込んで自己PRをするといいでしょう。企業の情報をよく読みほどいて、エントリーしましょう。

注意するところとしてもう一点、正式書類に修正テープはタブーです。ES書類に修正テープが付いていると印象が変わります。消せるペンが今はありますが、あれもNGと思った方がいいです。

本気度を見ています。

履歴書、エントリーシートに記入するなら、下書きしましょう。

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