ヤングケアラーって何?

ヤングケアラーって言葉を始めて聞きました。そんな言葉があるんだ~と。

慢性的な病を持っていたり、障害、精神的な問題を抱えている家族の世話をしている子供たちの事です。ケアする相手は祖父母、親兄弟、その他の親戚などがあります。

ある程度家庭の手伝いというのは私は必要だと思います。協力するという気持ちや人を思いやる気持ちが育ちます。大人たちもその部分の評価をすることで、本人の成長にも繋がると思います。

でも、過度になると問題が生じることがあります。勉強時間が減る。体力的に負担が大きい、どこまでの責任ができるのかといった事への懸念です。

貧困な国では幼い子供が勉強する時間もなく、生きていくために、日雇いのような事をしてるような事が問題になっています。勉強する場所がない、費用がない。食べていけない。そんな国々もあります。

今、日本では子ども食堂が増えてきました。横浜では週に1度とか、2度位の所が多く、やはりボランティアなので、毎日は人が足らないのだと思います。成長盛りの食欲は私はよくわかります。もしかして、食べない夜もあるのではないでしょうか。そんな事を考えると直接子供に何かできないかと考えたくなりますね。スーパーやコンビニの期限ぎりぎりの物があれば、処分しないで、分けてあげてほしいです。

地域でも、子供達への負担が少なくなるための、自治体や支援者が一体になって援助ができるといいなと思います。

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