闇サイトと関わってしまったと思ったら

闇サイトと聞くだけでヤバさを感じるけど、アングラの人たちだけの問題ではありません。犯罪なのに、犯罪ではないように見せかけている闇サイトが沢山あります。

闇サイトでは薬物の売買だったら、安定剤の販売のように見せかけて、特価といいながら、薬物違法に引っかかっていてそれを買ってしまい、それが麻薬だと知らずに買ってしまう。麻薬は所持していても犯罪です。言葉巧みに販売していますから、怖いです。

年齢が行くと、その裏を読み取ることが出来るけど、若い人は今の事しか見えていない人が多い。大人の怖さを知らないから。

一度位大丈夫なんてそんな甘いものじゃないです。あなたの弱みを必ず見つけて、脅します。

好奇心旺盛の時代である10代や20代前半などを食い物にしている人たちがいる事は事実。

中には高額のアルバイトなどを装ってツイッターなどに書くだけで、一日100件位問い合わせがくるとか。

そして軽い気持ちで犯罪と知らずにかかわってしまう。

テレビのニュースになりますが、若い人たちが実際捕まっています。老人宅へ入って乱暴に現金、キャッシュカードなどを盗む手口など。

捕まった彼らが主犯ではない。

主犯たちは多分、電話番号、ニックネーム、サーバーをとっかえひっかえして犯罪を繰り返しています。

一度関わってしまうと今度は抜け出せなくなる。脅されてまたしないとならない。

働くところを斡旋するには許認可された所じゃないとできません。アルバイトといえども、相手の会社の事をちゃんと調べましょう。
破格な値段のバイトは本当に支払われるか疑問ですよ。

反社会的勢力は資金獲得活動の中心としています。

危ない世界はネット業界には沢山あります。

闇サイトかを見抜く方法としてまずは企業概要を見ましょう。

フロント企業として裏で闇をしている企業も沢山ありますが、詐欺サイトはお金を掛けてサイトを作っていませんので、ダサいホームページ(センスとかの問題ではなく。嘘っぽい)、ページ数が少なすぎる。仕事内容が解らないなど、会社概要が怪しいと思ったら、買い物やアルバイトを避けましょう。

犯罪だと気が付いたら相談にのります。優秀な顧問弁護士がいますので、ご連絡お待ちしています。

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