面接の時の自己紹介で言うべきこと

自己紹介なので、名前を覚えてもらいましょう。

名前が聞き取りにくいように、ぐちゅぐちゅぐちゅと言わず、「埼玉県川口から来ました山田太郎と申します」から始めてみて下さい。流れが自分の方に向いてきます。いきなり、「私は・・・」というより、自分の流れへと「切り替え」が出来ます。質問の受け身から、積極的な自分の流れを持っていけるようになるからです。

そして、待ってましたと言わんばかりに、自分の話をしていきましょう。

印象に残すようにです。

新卒なら、出身校、学部、何を学んできたのか。その為に何ができるのか。何がしたいのか。それが可能なのか。

そして性格も話しましょう。勿論プラスもですが、マイナスを話したからと言って減点になるわけではありません。

但し、出席率が20%でバイトに明け暮れていました。と訊いたら、企業は真面目に働いてくれないだろうと想像してしまいますので、余計な事は言わないようにしましょう。

転職者は名前もはっきり言うべきですが、現在の仕事、スキルや強みは説明しましょう。ご自分の性格も客観的に見てどう思うのか、知り合いからはどういわれているのか、簡単に言えればと思います。

時間があれば、社会人になって学んだことなどを話してみましょう。感心してもらえたら、言ってよかったことになります。

言わなくていいのは、この会社を選んだ理由とか、自慢話とかです。質問されたらお話していきましょう。

試験管は表情や話し方に注目している場合が多いですし、もっと話を聞きたいと試験官が思ったら大成功です。

積極的で意欲的な真面目に長続きしてくれる人を企業は求めているのです。

1年以内で退職してしまった人はかなりペナルティが高いので、よっぽどの理由が必要になるので、注意が必要です。

ということは、入社したら、「嫌だから」という理由で辞めたりしないで、我慢しながら、自分の居場所を探すというくらいの心構えと、会社が求める人間に対応できるように自らの努力も必要になります。何せ組織なのだから、各個人が円滑に他人と協力し合う関係性を作っていかなければなりません。

パワハラだからとか、ブラック企業だからの理由で辞めるのではなく、自分はもっと伸びしろがあるので、ここでの仕事はやり終えた位の時に転職タイミングだと思います。そのころには、転職先でも、あなたのようなスキルを持っている人を探していたんだとなりますから。

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